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競馬コンテンツの三大勢力
競馬のコンテンツを大きく分けると馬券予想会社、競馬攻略ブログ、競馬掲示板に分けられるでしょうか。これらが三大勢力です。馬券予想会社のみが有償で、それ以外
は基本的に無料で利用できます。当然、前者がプロ、後者はアマチュア運営ということになりますので、情報の質に関しては競馬ブログや掲示板はどうしても劣ってしまい
ます。まあ、これは一般論ですから、すごい予想をするブロガーの方もいらっしゃいますし、掲示板にはときにかなり有益な情報が載っていたりします。ただこれら特に
掲示板ですが、不特定多数が書き込めるというのは、怪しい情報や誹謗中傷、宣伝工作などが跋扈してしまう土壌が出来上がってしまいます。つまり競馬情報を集めようと
する人にとってはかなり使い勝手の悪いものになってしまっているようです。
しかし掲示板にもいい悪いがありまして、比較的質のいい掲示板を利用すれば、情報の質もある程度は担保されるでしょう。基本的には会員制のサイトの掲示板を使う
のがいいと思います。有名なのではネット競馬ドットコムの掲示板がありますね。ここは無料登録ながら会員でないと利用できませんので、質の悪い書き込みが少なく
情報が集めやすくなっていると思います。
・予想中山記念
過去のデータから中山記念の競馬予想をしています。
・2012アーリントンカップ
アーリントンカップの無料予想・出馬表などを掲載しています。
競馬新聞が面倒という方には是非お勧め
昔はよく競馬新聞無しでは競馬予想が出来ないほど、競馬新聞という情報媒体は重宝されていました。今でも、競馬新聞を愛読している競馬ファンは多いでしょう。また、競馬場ではレースの出走表も貼り出されており、フォームを確認するだけでも基本的な情報は入手できます。
ネット環境が拡大して、日本中に普及してきたことで競馬の世界も徐々に進化を遂げています。競馬ファンの中にも、競馬予想ソフトやブログを利用して競馬予想を立てている人がいるのではないでしょうか。
昨今の不況下、競馬新聞という紙の情報媒体も衰退を見せており、新聞社もこうした状況を打開すべく色んなアイデアを駆使して生き残りをかけています。競馬ブックというものをご存じの方も多いでしょうが、これはアイデアを盛り込んだ画期的なデータブックです。
長い事競馬新聞を使っているファンの中にも、あの新聞を扱うのが面倒という方もいらっしゃると思います。そういう方は、ダウンロード型の競馬新聞をお勧めします。新聞社側が独自にサイトを設けて、そこから1レース毎に纏められた情報を細かく掲載したデータを配信しています。それをダウンロードすることで、パソコンやケータイ端末からチェックすることができますから、競馬新聞が面倒という方には是非お勧めです。
今ではネット主体の世の中となってしまいましたが、どんどん便利になっていく一方で、新聞社などは隅に追いやられている感じです。そうした中で競馬新聞を世に広めていくという努力は並大抵のものではないでしょう。
・京都記念
京都記念の競馬予想サイトです。
・クイーンカップ 47
クイーンカップ2012年の無料予想・出馬表データ・結果を掲載している競馬予想サイトです。
・共同通信杯2012予想
共同通信杯で勝つための情報を載せています。是非、見ていってください!
自身の競馬予想のスタイルを決定する事
競馬予想会社と聞くと真っ先に想像するのが、有力な情報源として元調教師や元騎手を獲得し、それらのインサイダー情報をメインにするという古くから続くスタイルです。実際現在もそのスタイルが主流ではないでしょうか。
確かに競馬マスコミは、競馬界の内部情報をスクープするような真似はせず、競馬界の脇にすりつき商品価値のある情報を獲得するのが常であるため、インサイダー情報が表面化する事はまずあり得ません。そこを攻めて、競馬予想を提供するのが競馬予想会社の手法なのです。
ところが最近、インターネット環境やパソコンの進歩によって、これまでとは異なるスタイルの競馬予想も盛んになってきています。
一つは競馬予想ソフトの存在でしょう。競馬予想ソフトもパソコンの能力が急速で進歩した事によって、以前のものとは比較にならないほど進化し、的中率もかなり向上しました。また、TARGETをはじめとする分析ソフトも進歩を見せ、競馬予想のスタイルにもかなり変化が生まれています。
競馬で負け組みにならないためには、どんなスタイルで競馬予想をするのかという方法もまた重要な時代になってきているのです。優秀な競馬予想会社を選択するのか、もしくは優秀な競馬予想ソフトを選択するのか、どちらにせよ根拠に乏しい「当たる」という宣伝文句だけに目を奪われてしまえば、以前とは比較にならないほど多くのものを試す事になってしまいます。
まず、自身の競馬予想のスタイルを決定する事が重要でしょう。競馬は情報が命と思うのであれば競馬予想会社の分析、競馬には何か法則性があるはずだと思うのであれば有馬記念2011予想ソフトの分析に力を注ぐべきだと思います。
インターネットや競馬予想支援ソフト(主にフリーソフト)が広く活用されつつある
競馬新聞は競馬予想の必須ツールです。競馬場に足を運べば入り口に出馬表が置かれていますが、これだけで競馬予想を組み立てる人は皆無だと思います。
時代はネット最盛期を迎え、インターネットや競馬予想支援ソフト(主にフリーソフト)が広く活用されつつある中、パソコンを利用してデータを扱う競馬ファンも急増し、競馬新聞社も馬柱などを時代に対応した形での展開を見せています。
たとえば代表的なもので言えば、着差をタイムで表示しているのもその一つです。これは競馬ブックがいち早く用いた手法で、上がりタイムの太字化も同様に競馬ブックがリードしています。
馬柱を横にしているのもまた、競馬ブックのみです。このスタイルは横書きが主であるネット世代から大きな人気を獲得しているようです。
近頃よく見るのが、1レース毎に馬柱をインターネットでダウンロードするタイプの競馬新聞です。これなら自分の予想したいレースだけをダウンロードできるのでとても利便性が高いでしょう。競馬場に持っていくのにも1レース1ページなので、ちゃんと閉じればあの硬い競馬新聞の紙面を競馬予想の際に折ったり曲げたりする労力や、調教時計を探して忙しくページをめくる労力を省く事ができます。将来的には全競馬新聞が1レース1ページの形をとるのではないでしょうか?余談ですが、フジテレビを降板したほしのあきさんも競馬新聞を忙しくめくるのが大変とコメントしていたのを思い出しました。
悪徳競馬予想会社に引っかかること
競馬予想会社が自社のアピールに用いるマストアイテムといえば、やはりインターネットということになるでしょう。しかし、競馬ファンの中にはこのネットと関わりを持たないオールドファンも多数いると思います。どのような年齢層の競馬ファンでも楽しめるのが競馬というギャンブルであり、スポーツでもあります。あるグラビアアイドルと、競馬のプロフェッショナルが同じ土俵に立って競馬予想を行うのも面白みの一つです。競馬予想会社は、とにかく広い年齢層、客層からお客を獲得したいのは当たり前のことでしょう。中には、競馬新聞やスポーツ新聞の広告欄を買い取って、そこに自社の宣伝を掲載している予想会社もあります。確かに、財力に関しては申し分ない競馬予想会社ですが、競馬予想会社に求められることは何も財力だけでは有りません。最近では、悪徳競馬予想会社も広告を利用してくるため、お客からクレームを受けるスポーツ新聞社も多いようです。その新聞社も独自で審査を行い、クリアした予想会社だけが掲載されているので、そういう意味では掲載されている予想会社は安全な見方が出来ます。かといって全てを鵜呑みにしてしまうことはお勧めできませんが、少なくとも悪徳競馬予想会社に引っかかることは少ないでしょう。

