金が儲かった儲からなかった理由
2011-10-04
競馬ファンにもいろいろなタイプがいます。競馬は博打だと言って、馬などはただの数字に過ぎないと考え、予想に血眼になる人もいれば、予想などは適当で、的中しようがしまいが、好きな馬を追いかけて楽しんだり、競馬をスポーツ的な感覚で楽しんだりする人もいます。
後者の場合、ひいきのチームを応援する野球ファンと同じような感覚で、馬を応援し、競馬新聞も馬券的中のための情報というより、ひいきの馬のために展開を予想する意味で買う人もいるようです。
インターネットを中心に競馬を楽しむ人にそういう人が多いような気がします。また、女性の方がそういうタイプの人が多いでしょう。単純に馬の名前が好きだとか、好きだった馬の仔だからなどという理由で、金が儲かった儲からなかったということより、好きな馬を追いかけるわけです。
また、それだけでなく、競馬の怖さを恐れている場合もあります。ギャンブルですから、勝てばいいですが、負ければ大事なお金を失うわけです。有馬記念2011新聞を買うお金だって出費ですから、すでにその段階でマイナスなわけです。
やはり競馬は余裕のあるお金でやるべきだと考える人も多いようです。あくまで小遣いの範囲でやるもので、借金してまでやるものではないと話す人も多いでしょう。確かにその通りでしょう。できるだけ長く競馬とつきあい、長く楽しんでもらいたいものです。
←「インターネットや競馬予想支援ソフト(主にフリーソフト)が広く活用されつつある」前の記事へ 次の記事へ「本命サイドを中心に予想を組み立てている」→

