本命サイドを中心に予想を組み立てている

2011-10-04

一攫千金という言葉には魅力がたっぷりあります。少ない元手で大金を手にする。競馬はこれが可能です。三連単で数十万という馬券も度々出ています。ならば自分もと考え、大穴ばかり狙っていました。
しかし、まず的中することはありません。あっても年に1度あるかないかです。そこで最近考えました。いつ来るかわからない大穴的中を夢見てるだけでは、金をドブに捨てるようなもので、それ以前に少額でも的中させることの方が大事じゃないかと思うようになったのです。
そうして、本命を中心にした堅い馬券を買うスタイルに変えました。そこで気づいたのですが、本命サイドを中心に馬券を買った場合、来れば来たでやっぱりなと納得できますし、外れた場合でもしょうがないとあっさりあきらめがつきます。
それに、以前は毎回毎回負け負けで、もう当たる気がしなくなっていましたが、本命サイドで買えばちょこちょこ的中するものですから、精神的にも以前に比べ余裕が出てきたと思います。
競馬においては精神状態というのも重要で、あまり負けが込んでくると、最後にはどうでもよくなって、破産の憂き目に遭うこともめずらしいことではないので、一回の儲けは少なくても、コンスタントに馬券を的中させることが重要だと考えるようになりました。有馬記念2011予想会社を利用する際にも、本命サイドを中心に予想を組み立てているところを選ぶようにしています。

関連記事: