インターネットや競馬予想支援ソフト(主にフリーソフト)が広く活用されつつある
2011-10-04
競馬新聞は競馬予想の必須ツールです。競馬場に足を運べば入り口に出馬表が置かれていますが、これだけで競馬予想を組み立てる人は皆無だと思います。
時代はネット最盛期を迎え、インターネットや競馬予想支援ソフト(主にフリーソフト)が広く活用されつつある中、パソコンを利用してデータを扱う競馬ファンも急増し、競馬新聞社も馬柱などを時代に対応した形での展開を見せています。
たとえば代表的なもので言えば、着差をタイムで表示しているのもその一つです。これは競馬ブックがいち早く用いた手法で、上がりタイムの太字化も同様に競馬ブックがリードしています。
馬柱を横にしているのもまた、競馬ブックのみです。このスタイルは横書きが主であるネット世代から大きな人気を獲得しているようです。
近頃よく見るのが、1レース毎に馬柱をインターネットでダウンロードするタイプの競馬新聞です。これなら自分の予想したいレースだけをダウンロードできるのでとても利便性が高いでしょう。競馬場に持っていくのにも1レース1ページなので、ちゃんと閉じればあの硬い競馬新聞の紙面を競馬予想の際に折ったり曲げたりする労力や、調教時計を探して忙しくページをめくる労力を省く事ができます。将来的には全競馬新聞が1レース1ページの形をとるのではないでしょうか?余談ですが、フジテレビを降板したほしのあきさんも競馬新聞を忙しくめくるのが大変とコメントしていたのを思い出しました。
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